信太山クロスカントリー:晴天に快走 ランナー1500人、和太鼓も応援 /大阪

 第56回信太山クロスカントリー大会(大会委員会など主催、毎日新聞和泉・泉大津ブロック販売所など協力)が11日、和泉市の陸上自衛隊信太山演習場であり、晴天の中、約1500人が健脚を競った。

 3、5、10キロのコース種目別にランナーがスタート。地元和太鼓グループ「いずみ太鼓皷聖泉」の20人がゴール前で演奏し、選手を後押しした。また、毎日新聞の販売所従業員が配達用バイクで先導を始めて8回目の今年、長年の同市へのスポーツ発展の貢献をたたえ、井坂善行市長が同販売所に感謝状を送った。

 3キロの小学女子の部で優勝した同市立信太小の木下文音さん(10)=同市上町=はゴール直前で1位走者を抜き「お母さんが昨日『ゴール前でダッシュ』と言っていたのを思い出して走った。優勝してうれしい」と話していた。【宮地佳那子】

毎日新聞 2009年1月12日 地方版

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